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作り手の心がこもった作品は美しい

休暇を利用して益子焼の展覧会に行って参りました。

栃木は父親の実家があるので、お墓参り等で定期的に行けますからね!
若い時は焼き物に興味なんてありませんでしたが、大人になるにつれて派手な食器よりも控えめな陶器の方がしっくりくるようになりました。

老化といえば老化なのかもしれませんが、物を見る目が備わった!と解釈しておきましょうか(笑)
しかし一言で益子焼といっても作り手によって出来上がってくるものは違うんだなぁと感じましたね。

窯元によって一定のコンセプトはあるのかもしれませんが、それから先は個々の感性によるものなんでしょう。
だから同じ益子焼だって有田焼だって、作り手によって値段も全然違う。

求めている客層だって異なるんでしょう。

私はまだペーペーですので、そこまでの違いはわかりませんがこれから色々と勉強していく予定です。
歳をとっても楽しめる趣味があるって素敵ですもんね!

できたら自分で焼き物も作ってみたいなぁ。
以前体験教室で不恰好や焼き物を作ったことがあるけれども、まるで子供時代に戻ったかのようなノスタルジックな雰囲気を楽しむことが出来ましたから。

人生の半分を消化した今、また新たに自分の成長を客観的に感じられるような取り組みをしたいと心から思っています。
私ひとりだけじゃ寂しいから夫とかお友達も誘って♪

自分だけのオリジナル作品ができたらサイトにもどんどんUPできたらいいな!

ギャラリー泉のBlog
http://gizumi.exblog.jp/